ブルーカラーからホワイトカラーになるブログ

元・高卒フリーターが大企業エリートと働く

居心地のいい職場をつくる三ヶ条。

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みなさま、今いる職場、居心地いいですか。

 

自分のやりたいように仕事をサクサクすすめられて、困った時は誰かが助けてくれて。そんな自分にとって理想的な職場にしたいですよね。

 

どうしたらそんな理想的な職場になるんでしょうか。 

そんな職場をつくる三ヶ条をお伝えします。

  

1、敵をできるだけつくならい。

2、キーパーソンをおさえる。

3、最低限の仕事はする

 

 

1、敵はできるだけつくらない。

 

まず、特定の誰かともめるのは極力避けます。

 

仕事するうえで、私たちは誰かと意見がぶつかったり、できない人にイライラさせられたり、上司から偉そうに言われたりします。

またロッカーであいさつしないとか、進路を譲らないなど、なんとなく感じ悪い人もいます。

そういった場合、いちいち、周りにあのひと嫌いだとか、むかつくだとか言ったり、本人にケンカ売ったりしないでください。

媚び売れとか、がまんしろとかではなく、わざわざ、自分の好き嫌いを本人や周りに教えてやる必要はないということです。

ここはビジネスの場であって友達を作る場所ではないです。

 

あと、人のミスをみんなの前で指摘してはいけません。

これは本当に恨まれます。

例えばメールのやりとり中、相手が間違ったことを書いていたり、添付資料がついていなかったりありますが、その場合でも、全員に返信して指摘するような真似はやめましょう。

本人に電話して確認してもらうか、そのメールの差出人にのみ返信して確認します。

時々、人の間違いを、鬼の首とったように高らかに指摘する人いますが、ああいう人は自分は絶対ミスしないんですかね。

こういうことする人は自分が失敗したとき、誰かに水をかけられます。

 

 誰かのミスを指摘するときは、覚悟をもって意図的にやるときだけにします。

 

あと、人のミスを陰でフォローしましょう。

困っているときにそっと助けてくれたら本当に涙が出るほどうれしいものです。

あとで立場がかわったときにはきっと助けてくれます。

また人の失敗をフォローしながら、自分は気を付けようと心に留めておきましょう。

 

私は貿易事務の仕事をしておりますが英語がほとんどできません。

英語力は、9割9分、定型の英文メールで足りていますがどうしても英文を考えないといけないときは、周りにごろごろいる得意な人にお願いしてます。

これも普段から、人のミスをフォローしたり、できる範囲で譲歩してるからだと思っています。

 

2、キーパーソンをおさえる。

 

どこの職場にも仕事ができる人、なんとなく目立つ人、権力がある人がいます。

その人とできるだけいい感じの関係になりましょう。

 

あいさつから入って、雑談してみたりできるだけ関わるようにしておきましょう。

直属の上司を飛び越えて仕事を進めたりするのは、状況次第とはいえ、さけたほうがいいのでしょうが、ただの雑談は別です。

権力者に顔を売っておくのです。

のちのち自分が大きい仕事をしていくうえで進めやすいだけでなく、

そういう権力者と雑談したりしてると、周りの自分を見る目が変わってきます。

いやがらせや、いじめや、そういったことはされにくくなるでしょう。

 

3、最低限の仕事をする。

 

これが一番難しいかもしれません。

要はその仕事に早く慣れることです。携わっている仕事の専門性をできるだけ高めます。

別にダントツできるようになれなくても問題ないです。

ただ、少なくても平均以上になるように努力しましょう。

どんなに、みんなとうまくいってて、権力者に可愛がられていても、仕事できないと、

そのうち足元すくわれますから。

 

 

私は、入社してから居心地がよくなるまで5年かかってます。

初めから意識してこの3つを実践していれば、もっと早いタイミングで居心地のいい職場環境にできたかもしれません。

 

居心地がいいというのはサボっても文句言われないとか、そういうことだけではありません。

上司もお客さんも自分を信頼して任せてくれるなかで、伸び伸びと自分のやりたいように仕事を進めることができる、ということです。