ブルーカラーからホワイトカラーになるブログ

元・高卒フリーターが大企業エリートと働く

賢そうにみせる。

ブルーカラーからホワイトカラーになれた。

 

なりたての時は、ビジネススキルはない、ビジネスマナーもろくに知らない、ビジネス用語の知識も浅かった。

 

就職して初めの1年間は、だれも私の話なんて聞かなかった。

上司は、私の担当業務について、私ではなく先輩に聞く。

私と話す時間は無駄だ、と言わんばかり。

 

自分への自信は皆無。

仕事も遅い、自信がないから声も小さい。

声が小さいからみんなに不信感が生まれる。

 

情けなくてトイレで泣いたことも何度かある。

 

それでも3年、5年と働いていくうちに、今では後輩もたくさんできて、困ったら質問してくれるし、トラブルの際は、自分のやり方で進めても、上司もお客さんも文句は言わなくなった。

 

仕事ができるってなんだろう。

スピードが速いとか、地頭がいいとか、知識があるとか、コミュニケーション能力があるとか、要領がいいとか、要素はたくさんあるけど、どれについても秀でていない私はただ「慣れ」たということだろう。

 

仕事ができると思われている人、できないと思われている人。

正直そこまで仕事の内容に差があるとは思えない。

 

なのに、できるできないという印象の違いが生まれるのはなんなんだろうと。

それは「賢そうにみえる」「仕事ができそうにみえる」この、みえるということが想像以上に大きいのだ。

 

以下2つの動画は、会議で発言する必要がある場合に私が繰り返しみた動画である。

 

TEDという世界中の著名人の講演会を開催、配信する団体があり、YouTubeでもあがっているので、知っているひとは多い。

その中でも、いま自分の仕事のやり方に自信のない人におすすめの2本である。

 

 

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

 

 

今できなくても、大丈夫。

できるフリから初めていけばきっと本物になる。